夏まつりのステージを囲む大勢の来場者

MINOSHIMA SUMMER FESTIVAL 2026

36th

国籍や世代を越えて、
笑顔と熱気がつながった夏。

2026.07.25 SAT.

Event Report

第36回
みのしま夏まつり
開催報告

2026年のみのしま夏まつりは、地域の皆さまをはじめ、企業、学校、学生、行政、各種団体など、多くの方々の力によって開催することができました。

当日は商店街一帯が歩行者天国となり、子どもたちの元気な声、若者や家族連れ、留学生や外国にルーツをもつ人々の笑顔が通りに広がりました。当日の風景とともに、まちに生まれた新しい出逢いとつながりをご報告します。

36回目の開催
7.252026年・土曜日
1 DAY商店街が歩行者天国に

Scenes from the Festival

まち全体が、
一つの舞台に。

飲食屋台や縁日ブース、和太鼓演舞、早食い大会。通りのあちこちで、出演者と来場者の笑顔が交わりました。

東アジア情報専門学校の横断幕を持って商店街を進む学生たち
学校とともに
揃いの赤いシャツで屋台を運営する皆さん
商いの力を持ち寄る
浴衣姿で笑顔を見せる子ども
子どもたちの夏の思い出
浴衣姿で夏まつりを楽しむ若者たち
若い世代が集う通り
夜の提灯に照らされた特設ステージ
夜まで続いた熱気

Stage Performances

まつりを彩った
出演者たち。

オープニングで和太鼓を演奏する響学館の皆さん
和太鼓・響学館力強い太鼓の音が商店街に響き、第36回みのしま夏まつりの幕が開きました。
商店街の通りで元気に踊るアイズキッズダンススクールの皆さん
アイズキッズダンススクール子どもたちの元気なパフォーマンスに、沿道から笑顔と拍手が広がりました。
夏まつりのステージで歌い踊るChit Chatの皆さん
Chit Chat夕暮れのステージを華やかに彩り、会場を大いに盛り上げてくれました。

文化が交わった風景

ステージで民族舞踊を披露する出演者
色とりどりの衣装と踊りが、まつりを鮮やかに彩りました。
浴衣姿で商店街を練り歩く国際色豊かな参加者
浴衣を通して、国籍や世代を越えた交流が生まれました。

Parade Movie

音楽と笑顔が、
商店街を進む。

精華女子高等学校によるブラスバンドパレードが、みのしま商店街を華やかに彩りました。軽快な演奏が響くたび、沿道に笑顔と拍手が広がりました。

Beyond the Festival

一日のにぎわいを、
これからのつながりへ。

夏まつりは、一日だけの催しではありません。地域で暮らす人、商いを営む人、学生、子どもたち、国籍や文化的背景の異なる人々が、それぞれの得意なことを持ち寄り、一緒にまちをつくる機会です。

QRコードを使ったデジタル会場マップの導入など、新しい挑戦も始まりました。この日に生まれた出逢いを、これからの美野島の活動へとつなげていきます。

With Thanks

ともにつくってくださった、
すべての皆さまへ。

多くの企業・団体、学校、地域の皆さまからのご協賛とご協力により、笑顔と熱気あふれる一日が実現しました。心より御礼申し上げます。

2026年みのしま夏まつりの協賛企業・団体ロゴ一覧 画像を拡大して見る ↗

主催

みのしま連合商店街振興組合

協力

美野島まちづくり協議会、住吉小学校オヤジの会、一般財団法人九州電気保安協会、精華女子高等学校、麻生建築&デザイン専門学校、福岡スクールオブミュージック&ダンス専門学校、社会医療法人青洲会 百年橋リハビリテーション病院

後援

福岡市、福岡商工会議所、福岡県中小企業団体中央会

Create the Next Scene

次の美野島を、
一緒につくる。

協賛、企画協力、学校・団体との連携など、みのしま商店街との新しい取組をご相談ください。

一緒にまちをつくる